女王蜂が二匹いた

久しぶりに内検しました。 大スズメバチも来ていないし、育児も続いているので、まあ、順調でしょう。 久しぶりに産卵している女王蜂を見ました。
なぜか同じ巣箱にもう1匹、小さな女王蜂がいるのを見つけました。困ったので、とりあえず 隔王板で分けようと作業していると...小さな女王はブーンと飛び去ってゆきました。
以前はいなかったし、新女王の羽化した形跡もないし、あの女王蜂はどこからきたのだろうか?


保存している空き巣箱にスムシが入っているのを発見!とりあえず虫干しして、もう一度保存袋に 入れなおしました。最初に入れた巣板は大丈夫でしたが、追加した巣板についた虫を殺せて いなかったようです。
巣板


大スズメバチのことが気にかかります。襲われたらひとたまりもありませんからね。 まだ来ていないのか、それとも電気柵が防いでくれているのか、電気柵が順調に動いているか 気になったので電圧を測ってみたところ、50Vくらい発生しています。
ほとんど見にこれないのでこれだけが頼りです。
ミツバチ電気柵

日付: 2008-08-19 00:00:00

夏休みの工作

乾物が棚からあふれていたので新たに棚を作りました。2つで7000円ほど。 見た目は悪いけど、隙間にピッタリ入りました。
乾物棚 乾物棚


残材でこんなものも作りました。帽子の縫い目にアイロンをかけるための道具です。 これで帽子の自作が出来ます。 帽子アイロン

日付: 2008-08-19 00:00:00

渋柿で柿渋作り

柿の渋はお盆の頃が一番実に溜まるのだそうです (インターネットのどこかに書いてあった)。なので、盆休みを利用して 作ってみることにしました。
渋柿 我が家の渋柿を収穫。この木は受粉用のもので、渋を抜いても不味いので、 実はまったく利用していなかったものです。


渋柿 バケツに一杯収穫。採る気ならもう2,3杯は採れたけど、今回はこれだけ。


2個くらいをジューサーに放り込み、砕きました。実だけでは廻らなくなるので 等量くらいの水も入れました。 渋柿作り


潰れたら漏斗の上に敷いた晒しに落として絞ります。漏斗の下には ペットボトルが置いてあります。 渋柿作り


ハイ、おいしい柿渋ジュースの出来上がり!
ジャンケンで負けたら一気飲みしてみよう
渋柿作り


晒しにたっぷりと柿渋が染み込んだので、日に晒して発色させてみました... 渋柿作り


数時間後、
色といい、形といい、使い古したサルマタのように染めあがりました。
渋柿作り


素手で絞ったのですが、終わってから手がピカピカ、ツルツルになって困りました。 (一日でとれましたが)爪についた渋は1週間経った今もとれないでいます。 柿渋は通常は1年ほど寝かせ、醗酵が終わってから使うのだそうですが、すぐにでも 使えるそうです。絞った液は翌日にはもう醗酵が始まっていました。

日付: 2008-08-19 00:00:00

秋から冬への準備

8月中に種蒔する蕎麦のために畑を耕しました。1年間茂った雑草を焼いてからの作業です。 暑いので夕方になり、畑に日がかげり始めてから作業しました。
蕎麦畑の耕運


冬に咲かせるために菜の花を種蒔しておきました。今は木陰になっている柿畑の中です。 秋になり、葉が落ちる頃に大きくなるでしょう。冬ごもりから目覚めたミツバチたちの 餌場になります。

日付: 2008-08-16 00:00:00

会社帰りにコウモリを拾う

働き盛りの私は最近よく働き、稼いでいます。おかげさまで毎日深夜の帰宅。 仕事以外になんにも出来ないのが最近の悩みです。
いつものように深夜に帰ってくると...アパートの入り口に何かモコモコしたものが 落ちている。拾ってみると、なんとそれはコウモリでした。
コウモリ


早速つれて帰って記念撮影。その後、落ちていた場所に戻しましたが、数分後には いなくなっていました。何かにぶつかって脳震盪でも起していたのだろうか?

日付: 2008-08-05 00:00:00

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