せっかくの休日なのに、雨が降って畑に出られない。 炭を作るために集めたせっかくの薪も地面に置いておいたら腐りはじめてしまいました。 仕方ないので炭焼き小屋内に棚を作る作業をしました。これですっきりしましたが、
相変わらず炭を焼く時間は無し。
日付: 2006-07-17 00:00:00
ゴールデンウィークで時間が出来たので、焼いてみました。 釜に一杯木を詰めて、
焼きました、4時間ほど。焼き始めてから気付いたのですが、
「いつまで焼けばいいの?」か知りませんでした。ネットで調べてもよくわからず。
結局この日は適当な頃合を見計らって終了。
1週間後開けてみたら、生焼けでした。後日詳しい人に聞いたのですが、
青い煙が煙突から立ち昇るようになるまで焼きつづけないとダメなんだそうです。
後日再チャレンジの予定。
日付: 2006-05-05 00:00:00
ゴールデンウィークに知人の友人の人が持たれている窯を見学に行ってきました。そのときにもらった図面を元にドラム缶をカット
まずはマジックで線をひき、中に水を満たします。油が入っていた缶のため、引火を防止する意味での注水です。
グラインダーでカット。大きな穴は原料の木の搬入口になります。
元々あった口は煙突をつけます。その下に水抜きの小さな穴をつけました。
半年近く放置してましたが、小屋の材料をカットしました。主要な材は懇意にしている材木屋さんが「変色して売れないから」と分けてくれたものを使います。
最初に作った小屋型を「型紙」にして、たくさんの同じものを作ります。
屋根には購入した杉板、壁には廃材の板を張りました。とりあえず2日間でここまで完成。
作る順番は下図のとおり
4枚の小屋型を並べて立てます。このとき3人くらい人が必要。
横棒を入れます。横棒にはあらかじめ取り付け位置を示す印と下穴をつけておきます。
固定は全てステンレスのコーススレッドを使いました。
これで各屋根型は平行になりました。
筋交いを入れます。屋根型が垂直に立っていることを確認しながら固定します。
これで小屋が自立しました
残りの横棒を全て入れます。
四隅の柱間隔を測り、平面形状が菱形になっていないか確認します。
菱形だったら、カケヤで叩いて調整します。
屋根棒を入れます。屋根棒は横棒より大きな材を使い、
コーススレッドも多く打ち込みました。
屋根に杉板とトタン波板を張り、壁に廃材の板を張って完成!
屋根にトタンの波板を張り、棟にはリホーム時にとっておいた丸瓦を載せました
(載せただけ)。前日雨が降ったので、濡れた靴でトタン屋根に登るとツルツル滑りました。
危うく落下するところでした。
とりあえず、屋根が出来たので一安心。あとは、窯を中に設置すれば完成。
日付: 2006-02-12 00:00:00
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