連休は剪定ばかりして過ごしました。
まずは桑の木。毎年新しい枝が4メートルくらい伸びてしまうので、いつも半分以下にします。
写真は剪定中。
切った枝の一番太いもの。1年でこんなに大きくなってしまいます。
これだけ小さくしました。
近所の10年くらい放置されていた柿の木を剪定。枝にはみっしりとコケが纏わりついていました。
綺麗なので撮影。撮ったあとは削り落としました。病原菌とか、害虫の温床になるのだそうです。
変な虫が集団で冬越ししてました。もしかして害虫?それとも益虫なの?わからないのでコケ同様
落としてしまいました。
日付: 2007-12-23 00:00:00
2007/3/17やっと剪定終了。今年は時間を記録しながら作業してみました。
15本の木で60.5時間かかりました。ちょうど1本あたり4時間。
日付: 2007-03-26 00:01:00
柿の剪定を始めて3年。最近、重大なことに気付きました。
柿って、前年伸びた枝の先端から出た芽に実がつくのですね。
本を見て知ってはいましたが、本には「4番目の芽くらいまでは実がつく」と書いてあったので、
下の図のように切ってしまっていました。本では4番目でも、 我が家の柿は先端にしかつかないようです。 この春、花の咲いている枝を見てやっと気がつきました。 妙に実の付きが悪かったのは、このためだったようです。
前年の枝から伸びた今年の枝と、先端の枝に付いた花。
日付: 2006-06-17 00:00:00
2005/12/11
柿の剪定をしました。左が剪定前、右が後。中央の大枝を思い切って落とし、低くしました。 この週末で2本剪定しましたが、残りはあと16本。
春までに終わるだろうか?
農協の通帳を記帳してみたら、柿出荷代金16000円ほど入っている。 出荷量合計172Kgだったので、1Kg100円弱ってところ。
日付: 2005-12-11 00:00:00
2004/1/6 柿の剪定
何年も剪定していない柿の木がたくさんあるので、今年の冬は剪定をすることにしました。ひとつひとつの木が大きいので冬中剪定することになりそう。
木の上から見た風景。手前が鶏小屋、奥が蜂小屋

こんなに茂ってしまった枝は...

とりあえずこのくらいまで剪定しました。何年か放置して枝が徒長してしまっているので、とりあえず今年は枝を間引き、新しい梢を出し、数年かけて形を整える予定。

枝を切るだけでなく、皮も剥きます。こんな幹は...

赤裸。皮を剥くと虫や病原菌の入る隙間をなくすことになるらしい。農薬を使うよりも何倍も効果があると聞きました。

木を少し小さくして手入れしやすくしようと思い、太い枝も思い切って切りました。

柿の幹にはいろいろな植物が生えていて面白いので、写真に撮ってみました。
下の写真は苔。図鑑を見ても種類はよくわからない。実のようなものは胞子の入った袋。

これも苔だろうか

こんな形のものは地衣類という植物だそうだ。サンゴみたいな形をしている。

こちらはアメーバ-のよう。

これは苔かな、それとも地衣類だろうか

小さな洞からは雑草が顔を出している。

日付: 2005-01-06 21:51:00
今年は柿の剪定をしてみることにしました。↓が剪定中の木。何年か剪定してないので、上の枝が伸び放題。今年はとりあえず木の上方に徒長した枝を切ることにした。

剪定後。き、切りすぎたかな。柿の木はあと10本近くあるので、しばらくの間週末は剪定で手一杯になりそう。

切り落とした枝も相当な量がでた。何かよい使い道がないだろうか。

日付: 2004-01-16 20:18:00
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